引越し 現地確認

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現地確認は必要?

引越しをするという場合、現地確認をするかどうかで悩む方も多いのではないでしょうか。
近場に引越しをするということであればまだしも、遠方に引越しをする場合は現地確認をすることも大変になってきます。
引越し前は何かと忙しいものですし、面倒に感じてしまうこともあるでしょう。
ですが、現地確認はするべきだと言えます。
なぜなら、実際に見なければわからないことも多いからです。

 

特に重要になってくるのが新居の間取りやサイズです。
間取りは間取り図で確認することも可能ですが、実際の部屋の広さなどはやはり直接見ないとイメージができません。
間取り図も簡易なものでははっきりとした間取りがわからないこともあるため、やはり現地確認をするべきでしょう。

 

現地確認をしておかないと困ることがあるのが家具の収納や搬入です。
新居に移ってから家具を揃えるというなら話は別ですが、事前に家具を用意する、今使っている家具をそのまま使うという場合、その家具が新居に搬入できるかどうかを調べておく必要があります。
大型の家具の場合、サイズが合わず新居に搬入できないということや、搬入できても置く場所がないということがありえます。
家具の配置は部屋のレイアウトを決めるうえでもとても重要になってきますので、どこにどんな家具を置くことができるか、これを事前の現地確認でイメージしておくことが大切です。

 

また、現地確認をすることで近所に何があるかをある程度把握することもできます。
これは新居に移ってからでも十分に調べることができますが、現地確認の際に一緒にしておけばなにかと便利になるでしょう。

 

もちろん、現地確認のために時間を用意しなければいけませんし、遠方へ引越しをする場合にはそれなりに費用もかかってしまうでしょう。
現地確認をしなくても新居の状態をしっかり把握できているということもあるでしょうし、必ずしも現地確認をする必要があるわけではありません。
ですが、トラブルを予防するためにも基本的には現地確認はした方がよいと言えます。

 

引っ越し先が遠い場合はどうする?⇒引っ越し 県外